5月26日 小笠原貞宗忌

5月26日 小笠原貞宗忌

5月26日は禅居庵の開基、小笠原貞宗公のご命日にあたります。

小笠原貞宗公は鎌倉後期から室町前期に活躍した武将で弓馬術に大変優れこの時代に武士の礼節の基礎を作ったとされています。

また開運勝利のご利益があり戦の神である摩利支尊天を信仰し、禅居庵の鎮守堂、摩利支尊天堂を建立しました。その後天文の兵火で焼かれ、織田信長の父信秀が再建し、現在に至っています。
禅居庵では5月26日を小笠原貞宗忌として、貞宗公が信仰した摩利支尊天堂に位牌を祀ります。貞宗公を偲びお位牌に手を合わせていただければ幸いです。

授与所では和蝋燭の寄進を受け付けております。お願い事とお名前を書いていただき、貞宗公の位牌横に献燈させていただきます。
オンライン授与所からお申し込み

墓所は非公開のため拝観できません。
ご了承ください。
一覧へ戻る